CONCEPT

「house」から「home」へ

私たち日本人は幸せの根拠が個の自由に帰する時代を経験し、これからは『互いの存在が豊かさや幸せの背景をなす』という考え方になるべきではないでしょうか。日本の伝統や先人の知識・過去の経験・現在の状況・これからの未来を深く考えた上で重要な事は、物質的で形のある「house」という空間ではなく、抽象的ですがココロに沁みわたる「home」という空間なのです。

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